コンピュータの進化の割に、サイトへの要望は昔から変わってない?

こんな仕事をしているせいか、知らず知らずのうちに、ふと立ち寄ったサイトで、
「自分だったらこんな作りにはしない」
とか
「自分ならここのUIならこうする」
とかよく考えてしまいます。
確かに、昔ながらの原色ぎとぎと・重いアニメgif満載・覚えたてのjavascript使いまくりなサイトは減りましたが、
見た目はさっぱり穏やかなサイトでも、相変わらずUIはダメ、ロードにも時間かかりまくりなサイトはたくさんあります。

よく自分も使用しているサイトならdocomoのサイトでしょうか。
見た目は比較的まともですが、内容は見るに堪えない部分が少なくないです。
例えば、docomoの携帯を使用しているため、料金を確認するためによく訪れるわけですが、
「料金を確認するだめだけに訪れたサイトで、でかでかと重いflashで新商品のCMを見せられても気分悪い」だけだったりします。
作り手側(docomoの担当者か、SIか、製造会社かはしりませんが)からすれば、新しい商品やサービスを知ってもらいたいのかもしれないですが、
「既存のユーザの気分を害してどうするの?」って本気で思ってしまいます。
彼らからすれば既存のユーザなぞとるに足らない存在なのかもしれません。
他にもdocomo storeで。
おサイフケータイ機能付きの機種を探していたのですが、
機能検索オプションに「おサイフケータイ」がありません。
代わり(かどうかは?ですが)に「スマホでおサイフケータイ」なるオプションがありました。
「これかな?でもスマホって書いてあるな。FOMA機器は引っかからないのかな?」と思いつつ、
検索オプションに「FOMA」という文字があったのでそれを選んで検索してみました。
ものの見事に「スマホだけ」引っかかってきましたw
FOMAの選択肢に何の意味があるのかと。
「彼ら(上記参照)はこの検索結果に何の疑問持つことなく、こんなサイトを一般公開したのだろうか。」
と思うと、ちょっとやるせないどころか、恥ずかしさすら覚えます。

そんな相変わらずユーザ視点のUI設計が考えられていないサイトが少なくないのでしょうか。
今も昔もユーザがウェブサイトに要望する事項は変わってないような気がします。
なにせ仕事でWebサイトの作成を依頼されるとき第一の要望が、今も10年以上前も
「軽い」
なのですから。
#軽いって暗黙の条件かと思ってたのだが。。。

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