会社のブログに私事を書くのもなんですが、
しばらく体調を崩して先日の打ち上げにも参加できず、悔しい思いをしました。
仕事がひと段落して気が抜けてしまったのでしょう。
しかし、以前であれば1日寝れば回復していたのが、未だに全開とはいかず、
寄る年波には勝てないな、と実感している今日この頃です。

さて、面白い記事を発見しました。

【溶けゆく日本人】シュガー社員 ツケを払うのは会社

ちょっと他人(他社)事として受け流すことができないような内容です。
何せこれから人材を集めて会社を大きくしていこうという段階なのですから。 

確かに過去に似たような経験が何度かあります。
例えば、その場では「わかりました。」とか言うが、後で確認するとまったく理解していない。人の話はよく聞くように注意すると、「教え方が悪い」とか「そんな話はしていない」とか言う始末。
他には、資料を渡して「読んでわからない点は質問してください」と言ったのに、読みもしないで「説明してくれないからわからない」とか。

自分でやるべきことをやらずに、いきなり他者の責任にするのか、非常に理解に苦しみます。
「まず自分で調べられること、出来ることを行った後に、不明点を簡潔にまとめて質問する。」という考えは狭義的なものなのかと、頭を抱え込んでしまいます。

 しかし、記事にあるような行動は他人事ではないのかもしれません。
『人の振り見て我が振り直せ』
今後の自分への反面教師として生かしていきたく思います。
それから、叱り方やほめ方、今後人の上に立つ身として学んでいかなければなりませんね。