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2月2日(土)急に取引先の友人(いつも当社の飲み会に参加するので皆も既知の人物)から連絡があり、内房の鋸山近くの保田漁港の漁協が営む食事処”ばんや”に朝6時過ぎに家を出て向かいました。

午前10時の開店に間に合わせたかったらしいのですが、10時には既に満席寸前の状態。何がいいのか訳が分からず連れて行かれて、とりあえず席を確保して適当に頼んで貰いました。

金目のあら煮、天ぷら盛り合わせ、刺身3点盛りの3種を頼み互いに生ビールを注文して持ってきて貰ったのがこれ。すごいボリューム満点。普通はこれで何杯かのビールと焼酎でできあがった後新鮮な取れたて寿司を食べてできあがりというコースだと思うが、その彼は酒の他にこれでもかと、さんが焼き、あじ刺し、あじなめろう、小アジの南蛮漬け、と頼み、ついにイカのかき揚げを見たときにはその量(大きいイカのかき揚げが大皿に4枚)に開いた口が塞がらないほどでした。とうとう寿司をパクつくことができないほど腹が一杯になり、散歩とお風呂(そこに併設されている)に入り、動けないほどの満腹感を少し和らげてから、帰途につきました。

そこは何かで報道されたとかで有名なところらしく、昼食時間帯には列を作っていました。

通る料理を見るとてんこ盛りのかき揚げ丼やら取れたての寿司(1人前の量が結構ある)やら目を見張るほどでした。品もその日に上がった魚ばかりで、時間とともにメニューが代わり、また、昼過ぎには品切れもちらほら出だす状態でした。かなり満足感を得ましたが、やはり、心残りはかわったねたの寿司を食いたかった。