こんにちは、Kです。
久々の更新になりました。
いま所属しているプロジェクトでAWS(Amazon Web Services)を使うことになり、勉強することになりました。

既に情報としてはありふれていますが、
今回使用したところを少しだけ紹介したいと思います。

まず、AWS(Amazon Web Services)とは、
Amazon.comが提供しているクラウドサービスです。世界11カ国で提供されていて、各々の地域にデータセンターがあり、どの地域も複数のアベイラブルゾーンを保有しているそうです。
AmazonのECサイトやスマホゲームのパズドラ(https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/gungho/)もAWSで構築されているそうです。
価格は基本的には従量課金になっており、使った分だけ払うというスタンスになっています。

その中で今回紹介するサービスは、
①Amazon API Gateway
簡単にいうと「APIの作成と管理を簡単にできるサービス」です。
>APIの作成
AWSLambdaや外部で公開されているアプリケーションをAPIとして公開できます。
>APIの管理
インフラ周りやモニタリングなどをAWSより提供されているので、ユーザー側で考える必要がなくなりました。
ポチポチっと数クリックでAPIが作成できるようになっています。
まぁその先のモノが無いと何もできませんが。。。
また、作成したAPIをSDKとして利用可能なのでiOSやAndroidなどでも配布が可能になっているそうです。
価格に関しては、「100 万回の API 呼び出しの受信につき 4.25 USD のレートに、データの送出の費用がギガバイト単位で加算されます。」とのことです。
詳細はこちら→https://aws.amazon.com/jp/api-gateway/pricing/
②AWS Lambda
簡単にいうと「クラウド上でアプリケーションをイベントトリガーで実行できるプラットフォーム」です。
何かしらのイベントをトリガーとして実行が可能なので、APIGatewayやAmazonS3のバケットへのアップロード、Amazon DynamoDBにおけるテーブルの更新といったイベントを受けて事前に用意したコードを自動的に実行することが可能です。
イベントドリブンで実行するのにEC2が必要ない!ということです。ということはOSや開発言語のセットアップなどのインフラ管理とする必要がないというのは便利です。
言語はNode.js(V4.3)、Java、Python、C#を利用することが可能です。
価格も「Lambda では 1 か月に 1,000,000 件の無料リクエストおよび 400,000 GB-秒のコンピューティング時間が無料利用枠となっています。」とのことです。
詳細はこちら→https://aws.amazon.com/jp/lambda/pricing/
その分何かしらの制約はありますが。。。

その他のサービスも利用しましたが、今回はこのあたりで。
何かご指摘がありましたら、コメントください。

以上です!